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2005年02月18日

ジョジョキャラプチ考察「エリナ・ペンドルトン」

前回で1部キャラは一応の終り云々言っていましたが、大事な方を忘れていました。
ジョジョワールドのヒロイン・オブ・ヒロイン。
彼女とジョナサンの愛が全ての始まりだったと言っても過言ではない。
あのディオの口付けを泥水以下のけがわらしいモノと無言で拒絶した美しく優しく暖かく、そして強い女性
エリナ・ペンドルトン様
何よりも自分が彼女に強い印象を持っているのは「アノセリフ」

「ああっ美しすぎますっっ!!」

ってヤツです。
1部クライマックスにおいてコノセリフをおしゃべりになった彼女で、悲しみ&感動のゼッチョーで読んでいた自分の気持ちにハテナの波が押し寄せたって感じで・・・

実の所未だにセリフの真意がわからない気もするのですが。

多分・・・ジョナサンの清い意志に「美しすぎます」と言ったのじゃあないかな〜?
と思っているのですが
幼子を守り死んだ名無しの母親が美しいのか
はたまた幼子と共に脱出しなければいけない自分自身のシチュエーションが美しすぎるのか(?;)
驚嘆なのか
悲観なのか

・・・そもそもエリナ様はショッキングすぎる青春の悲劇を乗り越える強さを身につけたと同時に微妙にポーカーフェイスの傾向があるのでこのセリフを叫んだ時の表情も
悲しんでるのか感動してるのか
イマイチビミョー
なのです。
(当時の作者様の絵柄演出のせいというのは置いておいて)

場面が感動きわまれる所だっただけに無防備状態のハートにこのセリフ時のエリナ様の激しいリアクションには度肝を抜かれたものでした。
未だにエリナ様に関しては飛び出た肝が戻ってきていない部分もあったりなんかです。

そんなわけでエリナ様には深い尊敬と畏敬の念を持っている自分でした。
posted by 村瀬梨穂 at 19:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんでわからんのかわからん
Posted by at 2006年11月29日 17:18
すみません
読み解けなくて・・・(^^;
Posted by 村瀬梨穂(管理人) at 2006年11月29日 17:44
見ず知らずの他人の赤ちゃんを連れて助けるなんて、そんな最強の美談になるようなことをしろなんていわないで。
私はあなたと最期の瞬間まで一緒にいたいって言っているのに...

ということではないかと。
まあ、美しすぎますっていうのは荒木飛呂彦の言語センスが炸裂しているので「?」って思うのもわかります。
Posted by 通りすがり at 2013年06月14日 02:34
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