je-pu-pu 無料カウンタ

2006年07月08日

きになる徒然 デスノートの最終巻感想等

明日(て、いうか今日)大きな仕事ウエーブの締め切りが来ます。
でも全然終わってないのでミイラになって棺おけに引きこもりたい気分ですが
それでも朝はやって来る〜。

そんな事はともあれ、気になる日々の徒然ごとは次から次へとやってきます。

CON$様が球体間接人形について言及されていたりとか

し か も

メーカーがBlueFairy様についてだし!

身を乗り出しちゃうほどアンテナ立っちゃいますよー

あとあと、今月荒木先生作品の交流会&即売会があるんですねえ・・・
し、知らなかった・・・;;
これについては後日改めてチェキラです〜。


で、もうひとつの気になることは
「デスノート最終巻」が発売されて自分もラストを読めたこと、です。

自分はジョジョが少年ジャンプに載らなくなってから1号も読んでないので;
(気が付くと売り切れてるんで;)
デスノートの展開は知人の話でしか知らなかったという無茶苦茶浅い読み手なのですが、10月の映画後編が公開される前に一気読みしようかな〜?という気になりました。

(以下は浅い読み手の片隅感想です)


ラストにあたり、何となく未消化に感じるのは死神リュークの存在が少し薄かったかなあという事。

リアリティとファンタジーの微妙なバランスの上に成立っていた作品なだけに、人間を超越した存在であるリュークと、天才ライトの行く末がどうなるのか興味のつきない部分だったのですが・・・

「L」の存在感が第2部にあたりライトの描写とリュークの出番を大分変えてしまったんではないかと思ったり思わなかったり
(ゴメス・チェンバリン風に)

単行本ラストの一文が、
「人間が超常の力を得たらどうなるか、それが凡人ではなく強靭な精神力と孤高の理論を持った天才だったらどうなるか」
・・・と、いう本来のテーマ?ではなく、
2次派生的な
「死んだ人間は生き返らない」
という点に言及されてるあたりでも、暗に少年ジャンプで往々にある
「復活劇」をアンチテーゼしているような・・・

逆に言えば“L”についての製作者側の意識を強く感じるような・・・
そんな気がしました。

(違うかもですが)

Lもキラも死んだ。
姿も声も帰りはしないけれど、名前だけは彼等を思う人々によって継がれ語られてゆく。
その形が皮肉なのか感傷なのか、違う意味を持つのか
ドライな作品世界は全てを語らないけれど・・・

みたいな、噛み砕けないもどかしさがいつまでも心の端にひっかかって忘れ得ない、すごいなあ、みたいな、自分的にはそんな感想を抱いた作品でした。

posted by 村瀬梨穂 at 05:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20439801
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

[diary]クネクネ
Excerpt:  村瀬理穂さん、恐縮です。しかし………エヘン………CON$様というのはこそばゆいのでそ、それはちょっとw  いやーやっぱり球体間接人形はいろいろあって(←このあたりはさすがに書けない)見るだけでドキ..
Weblog: Radio CON$ MINI Splash Star
Tracked: 2006-07-11 02:14
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。