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2006年12月02日

SBR第20話感想 その4



絶対開始時間忘れると妙な予感がしていた高速バスの年末帰省予約、
予感どおり半日経ってから気が付いて大慌て。

BUT!
そんな駄目な乗客もフォローしてくれる昨今の高速バスサービス。
大幅台数増加があったのか、自分が乗りたい時間帯の席、ギリギリ予約できました。良かった・・・。

高速バスは同性同志の席にしてくれたり、時々おまけプレゼントがあったりで年々サービスが向上している気がします。

ネットから即時予約できるし、チケットを買うのは当日ギリギリ直前までで良いし、コンビニで買えるし、かなり近くの駅まで帰ってこれるしで
(ここら辺は人によって状況が違いますが)

いやあ、高速バスっていいですね!

と、まるで回し者のようですが無関係です。



以下はSBR感想の続きです。




「勝ったのは僕たちだ。君じゃあない・・・」

ジョニィは、爪弾があるうちにジャイロのバックルから金属球を削りだしていたのでした。

サンドマン(サウンドマン)が少しでも動いたら発射すると・・・。

スタンドをしまって下がれとジョニィは警告します。

サンドマンの「イン・ア・サイレントウエイ」と
ジョニィの「タスク」

どちらが早いのか、『試してみる価値はある』

サンドマンは呟き、両者は睨み合います。
静けさの後、瞬間の技の炸裂。
勝負は一発でつきました。

サイレントウエイ、フツーにスピード負け。 

近距離〜遠距離問わず更に広い範囲で強力なスタンド能力を行使できるサイレントウエイ。
その分ほんの微かに・・・1秒分の1かもしれませんが、ガチンコ直接勝負では
シンプルなタスクのスピードには及ばなかったのかもしれません。

ミニ鉄球はサンドマンの喉を貫き、致命傷を負わせます。

言葉なく、崩れ行くサンドマン。

脳裏に浮かぶのは故郷に残してきた姉の事・・・

「砂漠の砂粒ひとつほども後悔していない。何一つ・・・
ただ・・・気がかりなのは・・・
姉をひとり 故郷に残して来た事だけだ。
幸せになってほしい・・・
オレの祈りは・・・
・・・・・・・・・・それだけだ」


水面に倒れこむサンドマン。
手から滑り落ち、川底に突き刺さった短剣だけを残して、彼の体は静かにミシシッピの流れの中に消えていくのでした・・・


お姉ちゃん、両親の形見をくれてまで、応援してくれてたのにねえ・・・
故郷の村では名誉を回復する事無く
<裏切り者の砂男>
扱いのままなのですかねえ・・・

暫定トップだったんだから、このまま突き抜けてたら優勝できたかも知れないのに〜。

「うわ〜ん姉ちゃんゴメンヨ〜」
とか言って頭を抱えていた清廉潔白そうな若者は、このレースで随分成長したようで・・・

ネガティブな方向に。

それとも、あれはお姉ちゃんの前だからぶっていた
のでしょうか;

最初からこういう人だったのか、途中でターニングポイントがあったのか、

もしかしたら今後

シンに囁くジャギの如くサンドマンに悪しき企みを誰かが吹き込む場面とか・・・出てきたらその謎も解けるかも??
(無い方の確率が高い気しますが T▽T)







レースの最大のライバル、散る・・・







つ_T)





とても悲しくて、残念ですけれど、これも大きな陰謀の渦巻く巨大プロジェクト『スティール・ボール・ラン』の一角。

その渦に飲みこまれる者、闇に染まる者・・・





アブドゥルさんとジョジョ顔サンドマン、
一巡した扱いならどちらがマシだったんでしょうか。

シュトロ様よりはマシでしょうか






さて、一方主人公のジョニィですが・・・彼も力を使い果たし
岸辺で青息吐息でした。
それでも動かない体を無理に引きずり、ジョニィは自分よりも瀕死状態のジャイロの側に近寄り声をかけます。

しかしジャイロの瞼は閉じられたまま、反応はありません。

ジャイロの帽子越しに見えるのは、またしても一匹の白ネズミ・・・

「ダニー・・・」

薄れゆく意識の中でジョニィは呟きます。


しかし、気が付くとネズミのいた場所に在るのは、似た形の石でした。


今までジョニィの前に姿を現していたのは幻影だったのでしょうか?


その石を踏みつける形で馬が足音荒く彼等の前に現れました。
馬上にいるのはホット・パンツ!!

彼(彼女)はジョニィ達の馬が乗り手も無くウロウロしているのを見て、ジョニィ達を探しに来たのだそうです。

彼(彼女)は辺りを見回し、

「まだアレ等を奪われてはいないんだな?」

と、腰に付けた袋を開けると、やにわにジョニィの体を押し付け
体から遺体を抜き取ってしまいました。

袋にはジャイロの国、王家直属の物である証の紋章が!!!

抵抗しようとするジョニィを殴り気絶させ、ホット・パンツは遺体を左手、脊髄共に奪ってしまいました。

ホット・パンツもテロの一味?!
ジャイロの故郷の紋章の意味は一体!!??


そんな謎めく彼(彼女)は、遺体を収めた袋を抱きしめ頬を寄せると、一筋の涙を流すのでした・・・

去り際にホット・パンツは、意識をなくしたジョニィの足が微かに動くのを見ます。

ジョニィの足が治って来ている・・・!!??

気が付いたジョニィは、自分たちがイカダに乗り川の対岸へ・・・
馬たちがいる場所まで移動していることを知ります。
ホットパンツの仕業のようです。
己等の体が肉スプレーによって治してある事も…

ホット・パンツは単なる命を奪い合う敵”では無い・・・

彼(彼女)は一体何者なのでしょうか。

最後、丸ゴマで描かれているのは起き上がったノリスケおじいちゃん。

狽ィじいちゃん、生きてるー!!!

こちらも多分HTさんが治してくれたのだと思われます。

壮絶なサイレントウエイの章に少し和みが加わった所で、今月は続く、でした。


いやあ〜、サウンドマン・ショックを覆すほどのサプライズが最後に描かれて・・・

ホット・パンツはジャイロの故郷の人間???!!

それも同じく(?)王直属の参加者みたいです。

彼・・・(もう、バストもはっきり描かれているから彼女確定”で問題は無いかな?)の、正体についてですが、
彼女はジャイロすら関わっていない故郷の遺体プロジェクトに深く協力している人物のようです。
王のお膝元、代々長く続いてきたツェペリ一族にも関わらせないトップ・シークレットを任される立場というのなら
最上級聖職者かロイヤルファミリー(王女!?)のどちらかでしょうか。

男に興味の無さそうな、決まりごとを尊ぶ性格から考えて
シスターぴかぴか(新しい)ってパターンも有りかもしれませんが〜
(肉食べて縛り首してたけど;;)

とはいえ、ジャイロだって王様の側近?から、ワザワザレースの存在を聞かされたから参加してるのにねえ〜。

ジャイロ・・・捨て駒なのかな;;

キリスト教お膝元とつながりの深い国が、今回の遺体騒動に全くノータッチなのは有り得ないよなあ〜とは思っていましたが・・・

期待と不安を抱きつつ

次号も楽しみです。
posted by 村瀬梨穂 at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SBR感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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