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2006年09月24日

ジョジョでバトン

指定バトン?というものをT.Q.O.RのNQZ様から回して頂きました。
有難いことです・・・

よそ様が見て楽しいと言いますか、
センスの良いアンサーが出来るかどうかはともかく、
日記ブログでジョジョめく事ができるのは嬉しい限りです♪

1.今妄想している「ジョジョ」

10年後位にアイリンやアナキスのその後が描かれるんですよね!?
(描かれて良い物かどうかはおいておいて)

2.最近出会った「ジョジョ」

お素敵ジョジョTシャツ黒ハート

3.特別な思い入れがある「ジョジョ」

“ジョジョ”に限定ですか〜?
やっぱりジョセフかなあ・・・
初めてのジョジョ(ジョナサン)が非業の死を遂げて・・・
涙も乾くまもなく続きが始まって・・・
顔が同じなのに性格真逆のイカサマジョジョ出たーっ!って衝撃は今だ鮮烈で・・・。


4.「ジョジョ」の秘密の使い方

持っていません・・・
そんな自分に破壊ワードのスタンド文字を貼り付けてクダサイッッ

ストーンオーシャンの秘密なら持ってるんですが〜

5.「ジョジョ」を一言で例えて言うなら?

人生の左手に持って歩くお守り。

6.今夜のおかずは「ジョジョ」よとお母さんに言われたら

ジョジョはおかずというより主食のような気がするなあ〜

7.「ジョジョ」は何味?

どぎゃーん味 (月並み?)


8.「ジョジョ」は温めますか?

温めなくてもいつも熱いと思われます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、ここまで書いてNQZ様のバトンルールを見直したら

指定語を間違えてました!!!!!(´д`;

正しくは「音楽」でした〜

アホか自分!!

でも、当方の個人的な音楽バトンの回答なんて
見ても誰も面白くないような・・・

・・・明日のSBR感想の前フリのネタついでにトライしてみます;;
posted by 村瀬梨穂 at 01:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

ジョジョ小ネタ

驚かしアイテム(?)なので一応追記コーナーで画像を。

驚かし、というかほのぼのアイテム(え?;)のような気も・・・
スイーツ系です。










続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

ジョジョ小ネタ


★★徐倫発見!?★★
http://www.baumann.co.jp/wshop/seafigure/beauty.htm
posted by 村瀬梨穂 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

ネタ写真 街角ジョジョ?

gioruno.jpeg

ジョルノ君に似ている気がして・・・
posted by 村瀬梨穂 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

SBRプロローグ編 プチ考察 その2

SBR連載再開プロローグ編のプチ徒然考察
前回の続きです。
一応ネタばれにご注意下さい。m(_ _)m
続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

SBRプロローグ編 プチ考察

目出度くウルジャンにてプロローグ編が掲載されまして、
湧いて来た疑問を徒然とプチ考察してみようと思います。

以下未読の方ご注意下さいm(_ _)m続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

ジョジョキャラプチ考察「エリナ・ペンドルトン」

前回で1部キャラは一応の終り云々言っていましたが、大事な方を忘れていました。
ジョジョワールドのヒロイン・オブ・ヒロイン。
彼女とジョナサンの愛が全ての始まりだったと言っても過言ではない。
あのディオの口付けを泥水以下のけがわらしいモノと無言で拒絶した美しく優しく暖かく、そして強い女性
エリナ・ペンドルトン様
何よりも自分が彼女に強い印象を持っているのは「アノセリフ」

「ああっ美しすぎますっっ!!」

ってヤツです。
1部クライマックスにおいてコノセリフをおしゃべりになった彼女で、悲しみ&感動のゼッチョーで読んでいた自分の気持ちにハテナの波が押し寄せたって感じで・・・

実の所未だにセリフの真意がわからない気もするのですが。

多分・・・ジョナサンの清い意志に「美しすぎます」と言ったのじゃあないかな〜?
と思っているのですが
幼子を守り死んだ名無しの母親が美しいのか
はたまた幼子と共に脱出しなければいけない自分自身のシチュエーションが美しすぎるのか(?;)
驚嘆なのか
悲観なのか

・・・そもそもエリナ様はショッキングすぎる青春の悲劇を乗り越える強さを身につけたと同時に微妙にポーカーフェイスの傾向があるのでこのセリフを叫んだ時の表情も
悲しんでるのか感動してるのか
イマイチビミョー
なのです。
(当時の作者様の絵柄演出のせいというのは置いておいて)

場面が感動きわまれる所だっただけに無防備状態のハートにこのセリフ時のエリナ様の激しいリアクションには度肝を抜かれたものでした。
未だにエリナ様に関しては飛び出た肝が戻ってきていない部分もあったりなんかです。

そんなわけでエリナ様には深い尊敬と畏敬の念を持っている自分でした。
posted by 村瀬梨穂 at 19:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

ジョジョキャラプチ考察「ダイアー」さん

徒然なるままにジョジョ考察。
今回は第1部ラスト(一応)
「ダイアー」さんに思いを馳せてみたいと思います。

ダイアーさんは波紋会得者でツェペリさんと修行仲間です。
ディオの館に乗り込んだジョナサンの元へいち早く駆けつけ助太刀してくれた人です。
鍛え上げられた肉体と自身と誇りに満ちた表情。
なかなかにカッコイイのですが
決め台詞が微妙に品性に欠ける所が玉に傷。です。
↑(大きなお世話)

ポルナレフの前衛ともいえるような存在感と
死をも恐れず悪に立ち向かう勇気と情熱
微妙に下衆な決め台詞
で登場ページの少なさの割りに印象深いキャラクターです。

彼が何故波紋戦士となったのか、どこの国の出身でそんな過去を持っているのか
それらが作中で明かされる事はありません。
ゆえにダイアー氏について語れる部分は少ないのですが、
ココでは修行仲間の片割れ
「ストレイツォ」さんというレンズを通してダイアーさんを考えてみます。

2部冒頭にしていきなり悪にカミングアウトしてしまったストレイツォさんですが、元々彼は控え目で波紋の技も派手ではありませんでした。
初登場時もコマの端でひっそり自己紹介といった感じでした。
物静かで思慮深いイメージです。

別にダイアーさんが思慮浅いと言っているわけではない、わけではない
・・・わけではない。    ←どっち;。


こう見るとダイアーさんとストレイツォさんは対照的なキャラクターだったといえます。
陽と陰、太陽と北風、右と左。(ん?)

1部で波紋戦士の殆どが戦死し、その後トンペティ師匠も他界し、(多分)
実質ストレイツォさんが唯一の現役波紋の現役使い手として生き残ったわけですが
何時訪れるとも知れぬ「柱の一族」との戦いに備えての日々。
子育てを押し付けられたりするし。
しかも育った子が暴走してお尋ね者になったりするし。


波紋の使い手であるためにストレイツォさんは通常の人間よりも肉体が若く保たれます。
1部当時を知る人物は次々と自分よりも早い速度で老いていってしまうわけです。
誰とも記憶も思いも共有することの出来ない生活はとても孤独なものだったのではないでしょうか。
物静かで普段感情を激しく表さないストレイツォさんだからこそ何にも悩みや揺らぎを吐露する事ができなく次第に考えが闇の方向に傾いていったのではないでしょうか。

もしここでダイアーさんが存命だったら・・・
同じ過去と宿命を共有するダイアーさんがいてくれたら、結果は違っていたかもしれません。
自らの肉体が崩壊することも厭わずディオに痛手を負わせ、口元に笑みを浮かべながら散っていったダイアーさんです。
闇の誘惑に囚われそうなストレイツォさんを笑い飛ばしたり叱り飛ばしたりしてくれそうです。

そう考えるとダイアーさんの存在意義は大きな物だったと思うわけです。
吸血鬼化したストレイツォさんはジョセフの元へと赴きます。
天敵である波紋使い、その素質を生まれながらに持っているジョセフを葬るためですが、ここで一つ疑問が湧きます。

「何故一番目の標的がジョセフだったのでしょうか」

2部の世界で波紋の使い手はジョセフだけではありません。
ストレイツォ本人が育てた最強の波紋使い“リサリサ”と更には彼女が教えた“メッシーナ”、“ロギンズ”、そして“シーザー”がいるわけです。
誰もが波紋使いとして相当の実力を持っており、吸血鬼にとっての脅威の度合いは修行前のジョセフの比ではありません。
もし、ストレイツォさんが本当に不安材料を取り除く事が目的ならジョセフはむしろ後回しにしてもいいはずです。
波紋の教えるリサリサ達がもし先に始末されていればジョセフの成長は絶望的になるからです。

(リサリサを吸血鬼ストさんが倒せるのかは疑問ですが)

更に作中でストレイツォは何度もジョセフの「性格」について注目しています。
もちろんそれはジョセフの性格がジョースター家の魂を持っていることが自分の脅威になる可能性だからなのですが、ジョセフに敗北したストレイツォさんはむしろ満足そうな表情で自ら砕け散ります。

その微笑の意味は言葉どおり「若返えりの目的を果たした満足感」だけだったのでしょうか?
ジョセフの性格・・・
陽気で軽薄に見える表面の奥に秘められた情熱と悪に対する本能的な怒り。

ストレイツォさんは・・・・
もしかしたら、遠い昔修行を共にした仲間の面影をジョセフに見ていたのかもしれません。








・・・・・・・なんて。



posted by 村瀬梨穂 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

集英社リミックス・ジョジョ2部 3巻感想

今日はジョジョ2部リミックスの発売日でした。
午前中から自転車を飛ばしてコンビニめぐりをしたのですが運が悪いというか
なかなか店頭に置いてなく、セブ●イレブン2件、am●m1件、サーク●K1件
回ったあたりでやっと出会うことが出来ました。

厚・・・!

この凶器になりそうな厚さのおかげで棚に居場所が出来なく仕入れてもらえなかったのでしょうか?なーんて。

で、お待ちかねの表紙の絵柄ですが、想像通りラストはジョセフ様のダンシィズム・ファイティングポーズ(は?)とカーズ様のアップでした〜。
BUT!
嗚呼、自分的にかなり惜しいですっ
カーズ様・・・

頭巾を取って欲しかった・・・・!!!!!

ネタバレになるからXだったんでしょうか。
・・・・ネタバレと言ってもなあ・・・
内表紙(総扉ともいう)で既に髪の毛ファサーなカーズ様は出てるんだから、そういう流れでやめたわけじゃなさそうだし。

やっぱりあの黒髪?の荘厳な迫力とか、やっぱラスボスの風格とか、今の絵と画風で見たかったのはあります・・・
とはいえ、美麗な事に変わりはないし
下手をするとアップショットなだけに体つきが見えにくく、髪の毛を出しちゃうと
男か女かマジにわからなくなるので
頭巾巻いたままにしたのですかねえ。
一連の柱の一族が身に纏う布がブラック系で塗られていて綺麗なので頭巾なカーズ様もカッチョなのですが。

しかし考えていたよりはカーズ様の描き方がマトモでしたねえ。
あまりに前者2名の(特に第一弾ワムゥ様の)衝撃が強すぎてこちらも耐性ができてしまっているのかもですが。

顔は別人28号なのですが。

そういう意味では頭巾を被ってるおかげで、少なくとも「誰かわかる」ので
バオーの育郎とかゴージャスのアイリンとかのメタモルフォーゼぶりよりはマシといえばマシのような。

余談ですが今回の表紙のジョセフ様、段々顔がこなれてきたというか、というより見る側の自分の目が慣れてきたというか、<ジョジョ>って感じに思えましたvうーん、やっぱりジョセフ様は良いですね〜

さらに余談ですが、今回もやっぱり連載再開についての記事はありません・・・でしたねえ・・・
ジョジョ5部が文庫化する、という話題以外荒木先生関連でのニュースがないのも寂しいです。
せめて文庫が表紙描き下ろしだったら寂しさも少し吹き飛ぶのですが〜。
posted by 村瀬梨穂 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

ジョジョキャラプチ考察「エリザベス1世」

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徒然なるままにジョジョキャラプチ考察。
今回は1部の「エリザベス1世女王」を・・・

誰だっけ?

って感じですが、正しくはジョジョ“ゲスト”キャラというべきでしょうか。
1部に出てきたタルカスとブラフォードが使えた女王メアリーと対立した女性の事です。
実在の人物な上に、作中では既に過去の人でナレーションでしか語られておらず、“考察”するにはあまりに描写が少ないのですが・・・、
エリザベス女王は作中でメアリー女王共々ブラフォードらを斬首した冷徹な(しかもやり方が卑怯)人物として登場します。

もちろんジョジョの中で語られた彼女は(メアリーも含め)
『マンガ作品を展開させるために引用された伝説の女王』
であり、荒木先生が使いたかったのは
『二人の女王が争い、一方が非業の死を遂げる』
という事実で、その他の史実の正しさは重視されなかったと思われるのですが、
お恥ずかしながら、作品を読んだ当時の自分は「エリザベスとは恐い女王様だ」というイメージを鵜呑みにし、かなり長い間そう思い込んでいました。


ですが実際のエリザベス女王を調べてみると、そうではない・・・
むしろ逆かもしれない人となりが歴史書、解説書などで語られています。
エリザベス女王を長い間誤解していた自分を反省する意味で現在語られている女王についての覚え書きを並べてみようとおもいます。

●エリザベス1世の人生(女王に即位するまで)●
「王と侍従の女性の間に生まれ」

「母が無実の罪で斬首された後は王の後妻に育てられ」

「王、異母弟の二人が死んだ後に玉座についた異母姉から反逆者として(エリザベスは無実)幽閉される」

「運良く?無実が証明された後、姉女王が死亡すると共に王位につく」

・・・といった流れで、しかも幽閉先が「ロンドン塔」ですからある意味メアリーの幽閉状況より厳しいです。
姉が早逝した後に晴れて王位継承“エリザベス1世”となるわけですが、彼女は何故か誰とも結婚をせず<処女女王>と呼ばれます。
彼女の治世は比較的安定し、政治のほかに芸術にも広い理解がありシェイクスピアも彼女の時代に登場しています。
しかも結婚をしなかったエリザベスが後継に指名したのはジョジョの中でも語られた、エリザベスが斬首の刑に処したメアリー女王の「息子」でした。

こういう風に見てくると実在のエリザベスはジョジョキャラの作中とは大幅に違ったイメージです。
謙虚で、思慮深い女王様という感じです。

余談ですが、興味深いのはこの一連に登場する「もう一人の女王」、エリザベスの姉女王の存在です。
奇しくもその名は「メアリー」
(斬首されたブラフォード達の君主と区別するために、姉女王の方を「メアリー1世」と呼びます)
この女王様は宗教の弾圧のため大量虐殺を遂行したりしてついた異名が
「血塗れのメアリー」です。
現代にもその名が有名なカクテル「ブラッディ・マリー」に受け継がれています。

・・・・どちらかというとこの方のイメージの方がジョジョに出てきた女王様に近いような気もします。
posted by 村瀬梨穂 at 13:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

ジョジョキャラプチ考察 「トンペティ師匠」

徒然なるままにジョジョプチ考察です。

今回は1部のキャラから「トンペティ師匠」を。

トンペティさんは…
えーと、うーんと、
ぶっちゃけ・・・

あんまり印象がないというか
影が薄い。ですね〜。

ツェペリさんを始め、ストレイツォさんやダイアーさんの先生で
手をかざすだけで相手の死を予言できる(しかも何年も先の事象をかなり具体的に)とか

素でトト神を凌駕しちゃってる
スゴイ人だったりするんですが、実戦での活躍・・・は
ディオの手下の雑魚を倒した事位しか覚えがない・・・ですね〜

実質1部の最終決戦はディオの他はタルカス&ブラフォード位しか大きな敵がいなくって、しかもその全てがジョナサンを相手にしているものだから必然的に活躍の場は少なくなってしまいます。
むしろ「主人公が極める修行の技の師匠」となると
大概は主人公がより飛躍するための捨石と相場が決まっていたりするんですが
(コラ)
その辺りはツェペリさんが役を担ってくれたので、立場の重要さの割りにスポットが当たらず、目立たない代わりに何気に生き延びたという結構運の良い人といえるかもしれません。

考えてみるに波紋の戦士はそもそも「柱の一族」と戦うために技を磨き、伝えているのでした。
その波紋の使い手が2部でいよいよカーズ達と戦うにあたり、リサリサ達の門下生しか旗を上げなかった所をみると他に波紋戦士はいないようです。
つまり1部の段階でトンペティ師匠の他に波紋の派が存在しないという事で、ツェペリさんやダイアーさん達の比較的若い年齢から推測するにトンペティさんはかなりの長い年月たった一人で技を守り続けていたという事になります。

チベットの川岸で日々修行に励んでいたに違いありません。
孤高の戦士です。
そう考えるとなんかカッコよく思えてきた気がします。

そんなトンペティさんですが、2部ではさすがに他界?なさっているようです。
波紋を極めし者は細胞の老化も遅くなるそうですが
1部の段階で既にご老体だったので
2部ではジョナサンの孫の舞台ですし
1部の時点で500歳位かもしれないので(星矢の老師かっつーの)
きっと大往生なさったに違いありません。

トンペティさんは世界各国を旅していたようで、ツェペリさんと出会ったメキシコ周辺にも来ているようですし
もしかしたらSBRレースを見ているかもしれないかもデス。



(作者が忘れていなければ)
posted by 村瀬梨穂 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

集英社リミックスジョジョ2部・2巻

PANDAの猛攻おそるべし。
じぇんじぇんパソさんに近づけもしなかったんですが、今やっと触らせてもらえてます。
何故って紅白歌合戦の最中だから…!!
有難う紅白!

有難う松平健!!

ken

なーんて話はさておいて。
改めてジョジョリミックス2部の2巻について…
2巻が出たところで全3冊出る予定の2部のリミックスは表紙の構成に統一性を持たせてある感じなのがわかってきました。
なんかジョセフ様のポーズとかスゴイ事になってますけど
顔とか結構マトモで(マトモっつーのも;)主人公顔してます!
今の荒木先生の絵でジョセフ様描くとこうなるのか〜ってしっくりし始めた感じ!

で、エシディシ様ですね〜。
1巻のワムゥ様が伝説の樹の下の美樹原愛風(わかんないっつーの)ならエシディシ様とかイエロ●ーキャブのグラビアアイドルめいているような気もするんですが
BUT、1巻の衝撃が激しすぎて2巻も大方こう来るだろうなあ〜と思っていたせいといいますか、覚悟ができていたといいますか…
ぶっちゃけ思っていたよりマトモだったです。ハイ。

シュトロ様にお目にかかれなっぽいのは残念ですけどね〜
ただ今描かれるとこの傾向でアハン♪ポーズになるであろう事は想像に難くないので…あははは;

今から3巻目が楽しみです。
表紙のイラストはかなり同時期に描かれていると想像出来るので、最終巻の表紙も同じ絵柄ラインで登場しそうです。
どんなカーズ様なんでしょう〜。
(とかいってカーズ様が出なかったらガギョーンですけれど…)

ただ残念なのがSBR再開についてなかなか新情報がでない事ですね〜。
でもいつまででも待ってますよ〜。



posted by 村瀬梨穂 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

ストーンオーシャンのクリスマス

           x

じんぐるべー♪です。
本日より日記を本格的にこちらで綴っていこうと姿勢を正しております。
どうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m

昨日の日記の続きですがクリスマスといえば、2004年前に生まれた人の誕生日祝いのスペシャルデーのはずが何故か一般人向けロマンス万歳な風潮になっているような感じです。
ジョジョスキーの6部ダイスキーとしましてはジョジョのキャラ・・・ストーンオーシャンのキャラのクリスマスがどんなものなのか思いを馳せたくなってしまいます、

先ずロマンスといえばアナスイが思い浮かびますが・・・
このヒトは形から入る傾向がありそうです。
告白だって口でいうより先ず指輪を買い、
更に寝ている彼女の指にぐいぐい勝手にはめようとする画策をしていました。

起きた徐倫がビックリして、更に無言のうちに指輪の意味に気付き自分(アナスイ)の気持ちにも気付いてくれる・・・という展開を期待したのでしょうが

はめられた徐倫の気持ちのほうを全く考えていないというか
異性にそんな意味深げなモノを寝ている間に体につけられるなんて、
相手に好意を持っていなかったら
セクシャルハラスメントに抵触するんじゃないかと思うんですけれど・・・。

そんなアナスイですから、クリスマスのデートもシチュエーションやプレゼントに懲りすぎて(しかもやっぱり相手の好みや都合を考慮に入れず)
相手にドン引きされるパターンが見え隠れです。
前の彼女に振られた理由もこの辺にあるんじゃないでしょうか。

アナキスになっても性格は基本的に同じなのでしょうから、相手にはアナキスの性格を「一途で頑張って可愛いv」と思う包容力か、もしくは彼の突っ走りに振り回されず、かつ軌道修正が出来る自主性が求められそうです。
アイリンは・・・主に後者の方向で大丈夫そうです。多分。

で、ストーンオーシャンでのお気に入りカポル。もう一組はウエスとペルラです。
こちらは・・・反対に純粋で穏やかな雰囲気になりそうです。
問題はウエス君が生活苦、という事です。

ウエスは生活費とペルラへのプレゼント代を工面するために、いつもの2倍バイトに精を出さなければいけなかったりして、
ペルラの方は最近忙しいウエス君と会えない寂しさを我慢して、彼へのプレゼントに手編みのマフラーなんか編んだりしてるんですね〜。

で、イブも過ぎ、クリスマス当日の真夜中になってやっとバイト代をもらえたウエス君ですがプレゼントを買う店が閉まっていたりなんかして
ペルラの方も会えなかったためにプレゼントを渡しそこねているわけですが
深夜、ペルラの家の前に到着するウエス君、所在なさげだったりします。しかも連日の体の酷使と冷えで風邪を引いてしまってたりします。

でもペルラが欲しかったのはプレゼントより、ウエス君と過ごせる時間そのものだったわけで、
ペルラの方も風邪を引いてしまったウエス君を見て、自分のマフラーをはやくあげればよかったと反省するのですね〜。

ごめんね、とか言い合う二人。
ラブラブです。
ストーンオーシャン版「本当のプレゼント」http://www.hyuki.com/trans/magi.html
みたいな〜


posted by 村瀬梨穂 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

過去ログ移動「SBR考察その4スティールボールランと主人公ジャイロについて」

SBRコラム、第2巻目まで連載を読んだ時点での考察、これでラストです。
現在主人公の生い立ちや設定等、このコラムを書いた当時より状況が変わっている箇所もありますが修正しないまま載せてみました。
妄想考察、本編開けてみれば恥の軌跡・・・もとい
ファンゆえの思いの記録という事で・・・(^^;続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

過去ログ移動「SBR考察その3“荒木先生の物語構成の仕方2”」

SBR考察その3の2弾目です。
荒木先生の物語の作り方をジョジョ以外の作品を例にとって考察・・・。
各作品の展開や設定のネタバレを含みますので、未読の方は御注意下さい。

次回でコラムの過去ログ移動も最後になります・・・。続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

過去ログ移動 「SBR考察その3“荒木先生の物語作りの仕方“」

4月15日に書いた物です。
「2」に引き続き荒木先生が物語を描く上での傾向についての考察をもう少し深く・・・続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 13:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

過去ログ移動「SBR考察その2“物語構成について2”」

SBRコラムの第2弾の2話目です。
SBRは「一歩道構成」の前提で文を書いているんですが
最近一本道3分の2網の目三分の一みたいな様相を呈してきたような・・・。続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

過去ログ移動「SBR考察その2“物語構成について1”」

4月7日に書いた物です。
コラム内でプチ引用してある自分的好きな作品
やっぱりいまだに全く持って殆どの作品が
終る気配がありません・・・
いや、もう終ってくれなくても良いんですけど。(−−;

でもバスタードは設定がいまだに謎多すぎなので描ききって欲しいですけれど。
続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

過去ログ移動「SBR考察その1“キャラクター重要度3”」

4月3日に書いた物です。
当時のティムさんてば本格登場時と全然顔がちがくて

ta-chanジャングルの王者ターちゃんとか


to-mas神聖モテモテ王国のトーマス

な感じの顔立ちでした。
ゆえに下のような考察になっているのですがフタを開けてみれば
1巻当時は考えていなかったけれど活躍舞台が出来たのでイケメンに磨きがかかった再登場になった。
という展開になりました。

ショウユ系の顔で活躍してくださっても良かったなあと個人的には思います。続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去ログ移動「SBR考察その1“キャラクター重要度2”」

SBR考察その2です。
今回はディエゴサマとアヴドゥルサマについての重要度比較です。
アヴ様・・・しくしく(T□T)続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木先生作品考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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