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2005年12月15日

OKな紋章

↑タイトルがサムイ・・・;

ひどく冷え込む毎日です。
それでも東京は暖かいと思います。
新潟に里帰りするのが今から空恐ろしいです。

以下プリンセス連載の王家の紋章感想です。
ネタバレ・・・に注意する方が見に来ることがあるのだろうか?と思うのですが
(^^;
一応ご注意いただければ幸いです m(_ _)m



今月ハサン出ているよ!

H女史の爆弾ネタバレ発言で始まった今月の王家の紋章。

あ〜の〜で〜す〜ね〜

ハサンは脇役なのであって、決して物語のキーパーソンでもなければ、ヒロインにとって特別な存在でもないんですYO!
ゆえに出番があるかないかが重要なポイントなわけであって、そこを軽々しく先に言われてしまってはドキドキ感が半減するというか・・・

先々月
嗚呼、これにてハサンの出番も終わりなんだな。
もう、今後こんなに活躍する事もないんだろうなあ。
楽しい数ヶ月だったなあ

なんて、しんみり思っていただけに
Σ出番があるかないかは自分で確かめたかったYO!

許せん!呪ってやる〜
・・・3日間くらい。

・・・なんてせせこましい恨み節を抱いたりしてたんですが、今月のプリンセスは何故か結界(ビニール袋綴じ)が張られていたので、H女史のネタバレしつつも思わせぶりな発言がなかったら購入してまで読まなかっただろうなあ、と思うと感謝するべきなのでしょうか。

ぶっちゃけ、愛しのハサンは出番があるかないかどころでなく大活躍だったです♪

ハサンは頭が良いので一旦キャロルと離れ離れになっても、ちゃんと予測をつけて近くまで駆けつけてくれるのです。
思えば奴隷商人の下から逃げて死に掛けていた時もいの一番に駆けつけたのがハサンでありました。にひひ。

BUTお顔の方はものすごい事になっておりまして、冗談でなく
花●の三日月マークよりも
(よりも、ってところがミソ)
とんがった顎と縦に長い骨格が目を見張ります。
どんな頭蓋骨じゃよとサイレントに突っ込んでしまうくらい。

なにしろハサンの活躍っぷりが花々しいだけに、間違ってもこの男がヒロインキャロルの相手ではないんですよ、と読者に余計な誤解と期待をさせまいとする細川先生の配慮と演出が見え隠れ。

でもハサンファンとしては大満足な回でしたね〜。
休載をはさんでの連載再開として胸いっぱいでありました。
来月も出番がありますように〜。(祈)

余談ですが携帯電話のCMで

「このしりとり“ぞ”ばかりだぞ」

って言う台詞で王家の紋章を思い出したのはきっと私だけではないはず。
・・・た、多分(^^A
posted by 村瀬梨穂 at 05:18| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

10月の漫画徒然

ビッグコミックオリジナルのPLUTO読みました〜。
書店に行ったら気になる作品掲載のあの雑誌やこの雑誌が立ち読み可(買えよ)の状態で
陳列していたので喜び勇んで端からチェック・・・

■ヤングキングアワーズ「ヘルシング」

12月初旬にビデオ版第1巻が発売されるそうで・・・
と、雑誌表紙に銘打っているのは良いんですけれど

雑誌内一生懸命探したんですが情報が他に載っていないような;;;;????

・・・・・・まあ、いいか・・・本編も10Pだったんで。

■ガンダムA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 」

次号10月26日発売。(おおっ今月!)
で、予告が〜
おおっっっ
ララァ出てくるの??!!!!
やった!待った!!待ったよー!!!!!

しかし〜。

安彦様、ララァ嫌いだと公言なさっているのでどんな描写になるのか恐くもあり;;

自分的には富野監督が書いた小説「密会」のララァが一番好みというかイメージなんですが・・・。

余談ですが同雑誌
映画Zガンダム2〜恋人たち〜の特集!!

ピックアップ、マウアーたんですよ!マウアーたんの声優様もインタビュー記事載っていますよ!!

映画Zの版権イラストでしょうか・・・?
マウアーたんもラインナップされています。

箔桝RですけれどNE!!

恋とか愛とかテーマにしてマウアーたんは外せないですよ!!
(当社比。 ←何処の社;

なんか俄然Z映画の2が楽しみになってまいりました・・・(単純)

■チャンピオンRED「風魔の小次郎2」

ええと〜。
今回は〜前作で「振り向けば奴がいる」 ならぬ

「振り向いたら奴が死ぬ」

状態で気前良くあの世に旅立ってくれた劉鵬さんが登場でした。

敵さんのお言葉、劉鵬さんを指して
「風魔四強の一人云々」
とか仰ってたんですけれど

えっ・・・四強の一人・・・?誰が?;(←失礼;;)

劉鵬さんが・・・???(゜□゜;


・・・・・・・・・・・つ◇<;)ゴシゴシゴシッ


(゜▽゜; えええええぇぇぇぇぇっっっ!!?

風魔ってそんなに人手不足・・・;;;  ←失礼千万

いや、劉鵬さんカッコよかったです。
非情な忍びの宿命の中にあって劉鵬さんの背中が語る熱い思いが泣かせます。

(フォローになってるんだかなってないんだか;;)

余談ですが霧風が美味しかったです。
あと総司さんが小次郎と合流も果たしたし出ずっぱりで嬉しい限りです(^ー^*

PLUTOの感想はまた後程改めて・・・
posted by 村瀬梨穂 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ファイナルファンタジーZ・アドベントチルドレン 感想

買いました〜届きました!Amazonから!!
13日の夜に発送済みメールが来て、発送方法が「ペリカン便」になってて、
ペリカンさんは時間指定なしだと午前11頃にいつも来るので、お昼を過ぎても来なかったから、やっぱり到着は15日になるんだな〜って思っていたら!
メール便で届きました!!
発売日に観れるなんて嬉しいです。

で、で、内容ですが・・・
買ってない方向きへのネタバレ防止ってどこまでしていいんでしょうか。
(プチなネタバレも嫌な方は以降見ないほうが無難かもです)





えーと、自分的には

これ以上ない位満足でございました!!

見所満載・・・ってより全コマが見所なので

コマ送りで全編みようかなっ!って(マジで)思っております。

オマケ映像も、ゲーム本編のムービーダイジェストとか、そのムービーのランダムキャストだった部分もスクエアさんチョイスのキャラクターが興味深かったりで

とにかくお腹いっぱい胸いっぱいの一品でした。

コレが観たくて2年弱待ったヨオオオ〜〜〜〜ッッッと感慨無量。

以下、本編内容系の感想です。
でも見所満載なだけに言いたい事多すぎて箇条書きにしています・・・。

tenten.bmp




続きを読む
posted by 村瀬梨穂 at 02:03| Comment(4) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

7月3日の好きマンガ徒然

やっと・・・やっと月刊少年エースを購入する事ができました!!
(T▽T/
隣駅まで探しに行ってやっとだああぁあ〜。

で、楽しみだった貞本先生のエヴァンゲリオンですが・・・

\@▽@)(@▽@/ \(×▽×)/

んまーっ!!

のひょひょひょひょ〜いっ
なのですが、一応ネタバレ防止のため白文字で感想を・・・

狽「いんでしょうかねっっっ!!??

自分、てっきり両者変な?意味合いの無い必要に迫られた人工呼吸みたいな作業的な行為だと思っていたんですが・・・

確かに行動自体は人工呼吸(の反対)みたいなものでしたが

片方は下心アリアリでしたね!!

各キャラの描き方はある意味TV版と反対で・・・
なのに読んでいるとすごく自然な展開というか、面白さにうなってしまいます。
物語のルートは同じなのに各エピソードの読み応えは全然違うという
貞本先生ってスゴイ!!

はっと気が付けば某ガイナ●クスのゲーム、鋼鉄ほにゃららフレンドと同じ展開というか
シンジ君ハーレム状態なんですけれど
でも、本来少年漫画の主人公ってこういう物だったかも・・・。

いやあ、次回が楽しみです。

「PLUTO」は早く次号が読みたくもあり、進んで欲しくない気もあり、の複雑なファン心理なのですが、貞本先生のエヴァは純粋に続きが楽しみですね〜。



話は変わりまして、

「天体戦士サンレッド」
ついに!つーいーにー!!

8月25日、単行本1巻発売ですよ!!
嬉しいです。

よかった・・・まとまって形になるんだ・・・嬉しい・・・うっうっうっ。

夏はSBRやサンレッド等、好きな作品が次々単行本化されてハッピーです。
苦手な暑さもポジティブに乗り切れそう〜♪

余談ですが、先月ナイナイと言って入荷しなくなったんだろうか、と嘆いていた「チャンピオンRED」ですが・・・昨日と今日周った本屋でどちらも新号置いていた・・・

入荷してんじゃん!

って事は先月純粋に売り切れていたという事でしょうか。
発売日一週間以内で!!

やっぱり・・・

風小次効果でしょうか。
posted by 村瀬梨穂 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

好きマンガ徒然&FFADの新トレーラー

■「SBR単行本5巻」

UJ連載になっての初の単行本。
8月4日発売予定なのだそうです。
当初心配だった装丁ですが、バスタード!の前例があるので多分変更なしですよ、ね〜。
ただ、タイトルデザインが微妙に変わるかも???

表紙は・・・誰かなあ。ジャイロかジャイロ&ジョニィか・・・
話の展開から行くと後者っぽいですね。

作者様は「誰が優勝するかわからない展開」を目指していたそうですが、こちらも話の展開上


優勝はジャイロしかないだろう

って気分になってきちゃいますが。
ジャイロのレース参加の理由がわかった以上どうしても・・・。
あとはジャイロが優勝しなくても良い状況になるとかですよね。

国家が民衆クーデターで転覆するとか


あとは

国王急死→新国王即位→恩赦出る

のコンボが成り立つとかですね!
(そんなに国王抹消したいんかい) ←だってジャイロの宿命が切なすぎて!

あ、でも“2ステージ”の優勝は誰になるかわからないですね。
本編次号は純粋なレース展開になるのかな??
楽しみです。


■「風魔の小次郎〜柳生暗殺帖〜」

7月20日に第2巻が出るのだそうです!
あーもーっ
遂に雑誌を探せなかったのが悲しい・・・。
単行本でどこまで収録されているのでしょうか。

余談ですが、この「暗殺帖」が連載を始めた当初は立ち見のパラ見だったので、内容をあまり把握していないんですが、確か

「女性戦士」

が登場していたはず・・・。んでもって結構エライ?人っぽかった・・・。

現在の連載本編で姿を見ないのでどうしてるのかな〜?と気になっているのですが、ふと思うにその女性(名前を確か吹雪)、右目に眼帯をしていて、千里眼の持ち主だったはずなんですが

つまりサイキック・ソルジャーです。
風魔でサイキック・ソルジャーというと思い浮かぶのが

「独眼竜 竜馬」

です。小次郎と共にメインキャラで唯一生き残った、寡黙で控え目ながら頭が良さそうで出しゃばらず、延々出続けている割には主人公との間柄はイマイチ不明?みたいな、車田キャラとしてはめずらしいポジションのキャラクターでした。

大好きだったんですけれど

その彼が「暗殺帖」の本編でまだ見かけていない気がするのです。
生き残りの一人であるはずなのに未登場とは、こはいかに。

で、話を戻しますが女性超能力戦士「吹雪」様が非常に竜馬の特徴と似ているのが気になっているわけです。

もしかして、・・・!!???

いや、ちょっと待って!

まさか竜馬が死紋の乱の段階で子持ちだなんて・・・!!

ありえない!!・・・なら、姪とか、かなあ?

なんて、色々たわけた妄想をめぐらす今日この頃です。
通常の本屋さんで探せない単行本はアマゾンで購入できるので、2巻が出たら1巻と一緒に買おうかと画策しています。

■「ファイナルファンタジーAD」

身の周りでは豪華版を買うか通常版を買うかがファンとしての踏み絵みたいな流れになっております。

それはさておき、オフィシャルHPでは新トレーラーが発表されましたね〜。

はああああ〜〜〜〜〜;;;;;

発売日の迫ったココに来て、どんな微細なネタバレも遮断したいと思って・・・思って・・・
いるのにいいいいいいい

見ちゃった・・・(T▽T

己に勝てなかった・・・

映像はすごく綺麗だったでーす。(今更?)
あと戦闘時のタイミングが速すぎて目が追いつかないよ〜ギャフン。
騎士かファティマの動体視力がいる気がするよ・・・。
posted by 村瀬梨穂 at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

6月26日の好きマンガ徒然

■「王家の紋章」

えーと、怪我をして弱っているキャロルの元にアイシスが辿りつき、キャロルを亡き者にしようと手下を襲い掛からせます。
そんなキャロルを守ろうと孤軍奮闘のハサン!!

キャーッカッコイイ!!

顔の輪郭がいつにもましてものすごい事になっていますけど、そんなの気になりませんっ!

軍人ではなく、どちらかというと知性派☆であるハサン君も、いざとなったら刃を持ち戦っちゃうのです。
雨あられと多勢で襲い掛かるアイシスの手下の攻撃を“ダガー”一つで凌ぎます。

キャーッッカッコイイーッ!!!(黄色い声)

横で「俺もう逃げたいよう」とか抜かしているカレブがいますけど
そんなミジンコの貴方でもいないよりましですからもう少し頑張って下さい。

そんな折、なんとアイシスの旦那バビロニアのラガシュ王が現場に来てしまいました!

国元に置いてきた筈の妻が遠く離れた砂漠にいたら誰でもびっくりします。

「そなた何故こんな所に」
不審がり、尋ねるラガシュに返すアイシスの誤魔化し言葉

「気分が悪くなり外に出たら王が恋しくなり後を追って来てしまいましたv」

狽ヲええええーっ (゜□゜;

町内の酒屋に出かけた夫を追いかけてるんじゃないんだからさっ!!

いくら何でも言い訳になってないよ!!
ここ、国2つ位隔てた場所でないですか?誤魔化される訳・・・

と、思いきやラガシュ王↓

「おおおお・・・!なんと愛しい我が妃よ・・・」

感動しちゃってるよ!!(=□=‖

問題なのはラガシュ王が愚王ではなく、知略に長け暗躍をめぐらす恐い王様だ (った)という事です。

アイシスと結婚したのもそもそもはエジプトを狙っていたせいのはず。
そんな過去はなかったかのようにアイシスを大事にしてますね。
まあ、アイシスの仮面妻ぶりが優秀で申し分ないから気に入っているのでしょうが〜。
それにしてもだ。

ここで衝撃の展開が。
アイシスの気分が悪い原因はラガシュの子供が出来たせいでした!
とまどうアイシスですがラガシュ王の方は大喜び

「世継ぎぞーっ」

と、当初の目的 (キャロル)を忘れ輝きながらアイシスをお姫様抱っこで国に帰っていってしまいました。

馬鹿ばっか

で、アイシスがいなくなった所でホッとしたのも束の間。
奴隷商人の手下がキャロルを奪おうと近づきます。またしてもハサン活躍!!
圧倒的な体格差のある相手に果敢に立ち向かいます。殴られてもひるみません。

「なんとしてもお姫さまはわたさねえ!!」

キャーッッッッ!!!!!カッコイイ!!!!!!
(*>▽</


嗚呼、ハサンのファンを続けてきて良かった。うれしい〜〜〜〜っっっ
すごい活躍ですよ。もう二度とないだろうなって位の。

そんな窮地に飛んできた一本の矢が敵の胸を貫きます。
矢を射ったのはイズミル王子でした。こちらも病床ながらキャロルの元にたどり着きました。

役者がほとんど揃ったところで

メンフィスが一番キャロルサーチが鈍いんじゃないかと言う疑念が頭をよぎりますが。

盛り上がって来た所で以下次号。おかしすぎて・・・もとい、面白すぎて楽しみです。


■「エアマスター」

とうとう今回20メートル位先で倒れているマキちゃんが一コマも登場しなかったような
・・・;;
とはいえ深道さんがカッコイイです!このビル内の戦いになってから一番面白いと思った、か、も〜。
理由はどっちが勝つかわからないから!!
以下ネタばれのため白文字で・・・

深道兄はスパリチューダだったんです!!!!

■「ベルセルク」

今回はグリフィスサイドのお話。
「蝕」(だったっけ?)事件を超えたグリフィスさんが元の姿で同じように人間社会で暮らしてるんですが・・・
目的はなんでしょうねえ?
まさか「人間界の王様になる」なんて人間を超えちゃったグリフィスさんに興味のあるところなんでしょうか。気になります。

■「サイバラ版PLUTO」

えーと、まだチェックしてないです。噂によると今回も描かれていないとか・・・??
普段チェックしてない雑誌なので発売日が曖昧です;今日機会があったら探してみよう・・・。
posted by 村瀬梨穂 at 11:55| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

6月21日の好きマンガ徒然

■「ヘルシング」
先月の描写になるんですが、やっぱり眼鏡のお姉ちゃんとダービー兄系のイケメンさんは復活して・・・るみたい・・・???ですね。うーむ。
アンデルセン神父奮闘最中。カッコイイです。
ところで彼とアーカードが戦う理由って何だったっけ;;

■「エアマスター」
深道兄奮闘中。カッコイイです。

マキちゃんの影がこれ以上ない位薄いです。

なのにお話が3割増面白く感じるのが一番問題。 (←失敬)

余談ですが今月のNTに好くヨクサル先生が映画Zに関して「切れば血の出るようなアニメ」とおっしゃっていました。
確かにネ・・・

自分もジェリドの最期には血涙が出るかと思いましたから。

■ベルセルク
どーしましょー
面白いです。
各章ごとのクライマックスにつながる後半の盛り上がりが毎回毎回毎回素晴らしくて
息を呑むような展開の連続に圧倒されてしまいます。
「キャラクターの成長」の描写が素晴らしくて・・・

買Zルピコ様ーッッッ (>▽<*

(言いたいのはそれ;)

■「天体戦士サンレッド」
死ぬほど面白いです。
何のかんの言って天井裏の謎に挑もうとしていたサンレッドがヒーローっぽかったです。

ところで次号はお休みとの事。寂しいけれど・・・
てことは・・・
単行本準備かな??!!
posted by 村瀬梨穂 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

バポナとの日々&6月のウルトラジャンプ感想

忍び寄る影。
どこから出てくるんでしょうか・・・排水溝??;植木鉢???

小さいハエさんがお部屋を闊歩しだしたので(−▲−
買っておいた虎の子バポナをついに使用・・・。
昼に吊るして夕方には
そして誰もいなくなった(人間以外)
状態になりました。凄いぞバポナ!!

バポナは小さいのと大きい(ノーマル)のがあるんですが、小さい方は効果が薄いような気がします。あまり使用実感を得られた事が無い・・・。
やっぱりバポナはレギュラーサイズ!!

とはいえ・・・
販売中止?だなんて・・・
すごく残念です。
バポナについて面白おかしい紹介ページを見つけたのでリンクさせていただきました。(ゴキブリ退治についてのサイト様で“兵器項目”でラインナップされています。)

ちなみにバポナの使用条件で「普段人間の入らない場所で使用」と説明にあるみたいですが

そんな事はありません。

自分なんか流しの皿置きの横に吊るしたりして5年以上共存していますが(←それもそれで;;)、自分を含めこの部屋で生活をした人間誰一人(バポナが原因で)体の不調を訴えた者はいません。

この使用注意文は劇薬を素材とするバポナを販売するに当たって万が一にも事故がないようにとのメーカー側の心遣いなのだと思います。

むしろ散布型の薬剤よりも安全かつ手軽で強力な素晴らしい一品なのです。

嗚呼、このバポナともう過ごす事ができないなんて・・・
誰だ!販売中止なんて意見を通したのは!!
バポナ・カムバック〜〜〜(T▽T


話は変わりまして、今月のウルジャンの感想を・・・

■次号の付録
来月はSBRの「別バージョン表紙」が付くのだそうです!!おおおおおおっっ
イラスト描き下ろしなのでしょうか??
それとも今までウルジャンで描いたイラストを流用するのかな・・・
「何巻の表紙」なのかが表記されていないので、自分的には「1巻」から始めて少しづつ付録出しするんじゃないかと思っています。
多分5巻からは「ジョジョの奇妙な冒険Part7」の枕詞が印刷されるなずなので・・・。

■「バスタード!!」
恐ろしい・・・何が起こっているんだ・・・

毎号載っている!!!

輪郭のみだったり10Pのみだったりするけど。でも・・・・脅威だあああ!!!

で、自分的には今月もにんまり。

狽セって!!マカパインが彼女の名を・・・!!!
(普通に仲間として心配しているだけだと思うんですが)
とはいえ、バ・ソリーが同じ目に合った所で同じ反応にはならないと思うので(不死身だし)
一応女の子である、とか彼なりに上乗せ心配をしてくれてるんじゃないかと・・・。

そんなシェラちゃんはどこにいるのでしょう。
精霊使いである彼女の能力を生かした活躍が待っているのでしょうか??!!!

■「ABARA」
先月号で何がなにやらわからなかった展開を刑事さんが説明してくれました。
(^^;
有難う刑事さん!!
主人公はどこぞの組織に差し向けられた刺客にグチャグチャにされてしまいます。

脊髄抜かれてる・・・;;

ナユタちゃんという少女にしろ、今回の主人公のやられかたにしろ

ABARAというより
SEBONE
ってタイトルの方が合っているような気がしないでも。  (←失敬)

■今月号のプレゼント
天上天下のTシャツなんですが、こちらをデザンインしたのが弐瓶先生の所属するMHZのサイト管理人・メチクロ様なのだそうです。
どれもカッコイイデザインです。(^^
posted by 村瀬梨穂 at 08:44| Comment(4) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

5月のウルトランジャンプ感想

少し休みが取れたので、中々終らない「ワイルドアームス〜アルターコードF〜」をプレイしています。

終らないです。

物語自体のボリュームもあるんですが、わき道にそれる隠しボスやらパズルゲームが膨大で・・・
楽しいんですが、なんだかものすごい勿体無い時間の使い方をしている気が・・・・

でもやっちゃうんですけれど。

そんな事はともあれ、ウルトラジャンプ他作品感想です。

■「ABARA」

・弐瓶先生が新連載はじめるんだって・・・
えーと、「背骨」
だか「延髄」ってなタイトルだったっけ???

なーんてムチャクチャ失礼な事を考えていたら正しくは「アバラ」でしたね〜。

ええと、確か〜・・・仁瓶先生のデビュー作にして代表作「BLAME!」の正式後継作品ってな売り文句だったと思うんですが・・・

他タイトルで「バイオメガ」ってな作品もあるんですが(バイクのにーちゃんとAIのお姉ちゃんと喋るクマたんが出てる)、こっちは時間軸的に「BLAME!」以前の時代の話かも???
なので、ウルジャンの「アバラ」は後の時代の話かも??

実はよくわかってないんですが;;

とりあえず主人公の兄ちゃんのメタモルフォーゼが「珪素生物」系に関係があるのかな?ってことと
<世界に古くから在る魂>ってのが何かってことと
ピンナップの白いお姉ちゃんがシボさんちっくでムチャクチャ気になる

ってのが興味どころです。
ちゃんと最後まで描かれますように〜†

■「バスタード!!」
・あははははっ
今回もスゴイ画面でしたねえ〜。
人間が輪郭だけしかなくて標識記号のようでしたNE!
hijouguti.png

でも!
でもでもでも!!
ううううう、よ、喜んでいる自分がいます

マカパインが出てきたんです!!
再登場何年もかかるかと思ってました〜。
し、か、も!

何かシェラが行方不明らしくって

上手くいくとこのアクシデントが二人の急接近ポイントになるかもしれませんですね・・・!

何年も行動を共にしてきたらしいのに全く進展が無いというか
もしかしたらシェラの方はマカパインに一定の信頼感があるのかもしれませんが
肝心のマカパイン君が想像以上に恋愛方面に疎かったらしく清い清い
魔戦将軍の間柄を保ち続けていましたから・・・。

あんな美人が傍にいながら!!
女として見ていない可能性大です。

うーまーくーいーくーとーいい〜な〜。


↑本筋と関係ない部分のチェックばかり;
posted by 村瀬梨穂 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

4月27日の好きマンガ徒然&更新詳細

Wordsのコーナーに2本ほど載せました。
ひとつは「一つ目兵器の密かな自慢」というタイトルで兵器君はヴォサイレンです。
彼が“クラトーマ・ヴォサイレン”と呼ばれてた時の小話という設定で・・・。
サイレンの自分称は、うーん、多分違うかもなのですが;
(ジュノ−ンみたく私って言いそう)
で、もうひとつが「遠い国から来た男」で
(仮題です;原作のサブタイと被ってるんで;;)
ジョジョ話です。
ネタ的に本館サイトに載せるのどうしようかな〜と思っていたのでこちらの方に書き綴ろうかと。続き物でアナキスとお義父さんとお義父さんの古い友人さんのお話・・・です。

話は変わりまして好きマンガ感想を徒然と。

■「風魔の小次郎2」
前にもプチ感想書いたんですが、本編の感想じゃない部分で
どーしても
言っておきたい部分があって・・・

このマンガ、チャンピオンREDって雑誌に載っているんですが、雑誌の方でかなり正美先生をプッシュしていて巻頭&表紙は「聖闘士星矢Gエピソード」だし、
車田伝説とか銘打って特集記事を4Pも作ったりとか、

風魔の小次郎も作品の力の入れ方バリバリで扉絵に到達するまで6Pも費やしたりして
で、本編は「伊達総司登場!!」って回だったんですが

こんな風にためてためて・・・積んで積んで・・・
扉絵に描かれた肩越しにこちらを見据える総司に斜めに入ったアオリ文句が

聖剣戦士沖田推参!!

って書いてあるのはどーなのかと。
チャンピオンREDは車田先生をあがめているのかおちょくっているのかどちらなのかと。
誰だよ「沖田」って!!

真剣に考えちゃいましたよ〜。
もんのすごく「決めーっ」って感じでこの上なく堂々とカッコよさげに打ってあるんだもん。
こ、これは真剣ギャグとして笑うべきなのかな・・・とか・・・。

■「エアマスター」
最近このマンガ、人が満ち足りた笑顔で散っていくんで
えの素先生の「GOLDEN LUCKY」ってマンガを思い出してみたり。

■「武装錬金」
終っちゃったって話を聞いてジャンプを久しぶりに読んでみたら
本当だーっ!終ってるー!!
カズキと斗貴子さんがラブラブだった。何時の間に・・・
最後にチューしたの?したのかな?
これ、初めてなの?何度目かなの??
もう少し、恥じらいとか、あって、欲しかったんですけれど
そんな事も通り越した二人なのか。
なんて可哀そうな剛太・・・。
posted by 村瀬梨穂 at 06:57| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

PLUTO単行本第2巻 豪華版

p.bmp

浦沢直樹先生の「PLUTO」の2巻・豪華版が発売されたようです。
今回は
「豪華版のみの特典として昭和38年のマーブルチョコのパッケージにシールが4枚入っています。
特典付録:レトロ風シール4枚入り(手塚版アトムシール2枚、浦沢版アトムシール2枚)」


・・・・だそうなんですけれど

マーブルチョコパッケージとシール??????

なんちゅーか、面白い特典ですね〜。
調べてみた所、この商品の単行本版みたいです??多分。

なんでマーブルチョコのシールが特典なんだろう〜?
この商品が発売された昭和30年代、シールの絵柄が
「地上最大のロボット」登場キャラクター達だった。というならわかるんですが・・・
別にそういうわけじゃあないんですよね・・・

しかも聞くところによるとシールの絵柄が
ランダム封入との噂。

んまーっ!
浦沢先生の絵は描き下ろしなのでしょうか?
手塚先生の絵と合わせて計4枚って、各先生のシールが2枚ずつという事で・・・

値段高くないですか?;

しかも浦沢先生の絵柄は今までの登場キャラクターなので
全部集めてもプルートーとエプシロンはいないんですよね

豪華版は絵が大きいし、カラーPもカラーのまま単行本化されているので迫力あるんですけどね〜。
・・・・・・・もし、シールのラインナップが
「浦沢先生版エプシロンが描き下ろしで、シールの絵柄にて容姿初公開!!」
なんていう企画になっていたら

出るまで5〜6冊豪華版買っちゃってたかもしれないですが。

通常版は26日に発売だそうです。


posted by 村瀬梨穂 at 05:35| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

好きマンガ徒然 ウルトラジャンプ感想&サンレッド

好きなマンガについて徒然と・・・

■「天体戦士サンレッド」
オールカラー16Pとか変な誤解をしていたんですが
カラー扉と16Pマンガ、でした。;でも嬉しい!
今回も面白かったですvv
カラーPをは「「あせた色合いでキャラのカラーがよくわからなかった」
とかぬかしていましたが
違うの!!
アレはヴァンプ様の人柄を考えてパステルカラー★に塗ってあるノ!!

で、今月のウルジャン掲載マンガについてですが・・・
先ず
■「BASTARD!!」
載っていましたですね・・・!
またラフ風味が強かったですが
うーん、うーん、うーん
でも、面白かった、デス。
風と音楽が聞こえてくるような、綺麗なネームで・・・
残念ですね〜もう少しキャラクターが判別できる線が欲しいなあ〜と;

余談ですが
過去風景の連続見開きの中で
ザブングルのキャラがいた気がするのは自分だけでしょうか。

■「天上天下」
ウルジャン表紙で五十鈴さんが目立った立ち位置なのが嬉しかったですv
たくさんキャラクターがいて、どの人もカッチョいいので今度単行本一気読みして覚えたいです〜。

■「僕と君の間に」
鈴木央先生の作品はキャラクターに艶があって引き付けられます。
今の作品ももちろん好きですが、少年ジャンプで連載していた
「ウルトラレッド」も大好きだったので、いつか〜続きを〜描いて欲しいなあ・・・
とか切に思います・・・。

■「ABARA−アバラ−」
何と!!次号から新連載!!!
わーっ嬉しい!
弐瓶先生と荒木先生の作品が一つの雑誌で同時に読める日が来るなんてーっ
(>▽<;
もうこれは定期購読申し込もうかなあ。
次号がすごい楽しみです。
posted by 村瀬梨穂 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

4月8日の好きマンガ徒然(コブラとサンレッド)

■「コブラ」
寺沢武一先生のコブラ全版権が集英社からメディア・ファクトリーに移動するらしいです。
それに伴いコブラの単行本は集英社のものは絶版になり、順次メディア・ファクトリーから新装版が発行される予定らしいです。

それはそれとして。

自分的ニュースなのは
ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっと、連載が中途休止していた
コブラ「マジックドール」編が
月刊誌コミック・フラッパーにて連載再開
される・・・もとい、
狽S月5日号より連載再開されているらしいって事!!!!

うわーっっっ
嬉しい!!!目出度い!!!祭りじゃー祭りじゃーっっっ!!!

待ったよおおお〜。
あまりに休載期間が長かったので、4月5日発売号より1話〜16話が掲載されるという話ですが、一挙に載るのか、数話ごと数ヶ月に渡っての掲載なのか不明。
雑誌チェックしなくちゃ・・・

寺沢先生の作品は、特にオールCGカラーのシリーズになってからは
構成が大っっっ変練られていて、面白いんですよね〜。

余談ですが「ギャラクシー・ナイツ」と「タイム・ダイブ」の2編は超名作だと思っています。単行本は宝物♪
高かったケレド;


そんなわけで、再開された「マジックドール」も期待が大です。
単行本待ちでほとんど内容をチェックしていなかったのですが、この機会にフラッパー買って
前半一挙読みしなくちゃ・・・。

で、作者様の体調不良で発表が危惧されていた作者様的「最高傑作」と言われる未執筆作品
「神の木」
も登場が間近かもしれないと期待に胸が膨らみます。応援しています!!

■「天体戦士サンレッド」
次号はなんとカラー16Pで登場らしいです!!
のわーっっ!!
嬉しいーっっっ
・・・・・・・表紙は見開きで今まで登場した全怪人のカラー描いて欲しいです。
だったら雑誌買います。
・・・いえ、描いてなくても雑誌買いますが。
リニューアルのせいで表紙が何やら恥ずかしいですが。
posted by 村瀬梨穂 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

4月7日の好きマンガ徒然

■「風魔の小次郎2〜柳生暗殺張〜」
買いました〜チャンピオンRED!
どこの本屋に行ってもなくて・・・
ていうか、周った本屋の内2件が先月号を置いていて
まさか前触れもなく廃刊したんでは
(゜□゜;
と戦々恐々。
やっと1冊だけ見つけたのでお布施のつもりで買いました。(コラ!)
でも内容は濃いし作画も丁寧だし演出は凝ってるしセリフは相変わらずクサイしで、買ってよかったな〜と。
今回どうしても確かめたかった目当てのシルエットさんですが(以下ネタバレ防止の白文字です)

やっぱり伊達総司様でした!!
しかも何だかとっても強くなっての御登場です。
聖剣戦士と通常の忍の間には天と地の強さの差があるようで・・・

哀れなり双子羽兄弟。

とかいって総司さんがどこの馬の骨戦士なのは相変わらずかと思うので
(もしかしてちゃんと読んでいたらどこかに描いてあったのだろうか?;)
今回の参戦もイマイチ理由が謎です。
小次郎の助っ人・・・っていうにはお互いそんなに仲良しだったかなあ?という疑問があるし。
総司さんってクールビューティーなイメージだから人情で動くというのも・・・

でも多分助っ人だし、
カッコイイから無問題だし

何より

老けてなかったので全て良し!です!!


■「りんぐにかけろ2」

大爆笑。

あまりにウケたので感想を書こうとするとトンデモ長くなりそうなので自制して・・・
いやーもー、最高。ところでアメリカ勢の他のメンバーはどうなっているのだろう〜?
次回以降出てくるのかな・・・。
何気にドイツ勢がかませ犬状態なのが切ないです。
まあ、エピソードとしてはたっぷり以前に描かれたから・・・・今章は出番薄いのかな?

■「PLUTO」
1ヶ月は長かったですね〜。
話は面白いしわくわくするんですが、出来ることなら毎号読みたいなあ。
でもクオリティや構成の煮詰めに今のペースが最善なら我慢するしか・・・ですが。
ところでもうすぐ2巻が出るそうですね!
今回も限定版が出るそうです。
しかし。
特典のシールって・・・???
絵の内容が激しく気になりますが・・・

限定版とか出る度いろんなグッズが作られて、ゆえに未登場のキャラが惜しまれます。
どうせEさんはラインナップに入っていないんだろうしなあ。
限定版買った人だけ先行発表の浦沢先生のデザインがシールで見れるよ!!
とかだったら良いのに〜。
posted by 村瀬梨穂 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

4月4日の好きマンガ徒然

■「PLUTO」について。
雑誌発売前の戯言しか書いていないのですが;
もうすぐビッグコミック・オリジナルの発売日ですね〜。

原作通りの構成のような、他シリーズのテイストも微妙に混ざって来ている様な、
いや、それ自体は大歓迎なんですけれど
収集は付くのだろうか。
なんて余計な心配をしてしまう近頃のPLUTO。
主役を担うドイツの刑事さんに色々テーマを背負わせちゃってて大変。
とても
アハハ笑いで縦裂きをくらった原作ロボさんとは思えないシリアスぶりなのですが
こんなに一人でアレコレ抱えちゃうと

ゲジさん死亡と同時にPLUTOも終っちゃうんじゃないだろうか。

という危機感さえ覚えます。

Eさんは顔出し位で終り!!みたいな。


■「ヘルシング」について
今回はちゃんとページ数がありましたNE!!
この作品世界においての吸血鬼定義がわかってないので疑問なのですが
「ドラキュラ」と「ヴァンパイア」の違いって何でしょうか〜?

「ドラキュラは今やアルカード一人だけ」
って言われてるんですけれど
“今や”
って言葉だと以前は複数かたくさん「ドラキュラ」がいた、みたいなイメージなんですけれど・・・

ドラキュラって「種族名」じゃなくて「個人名」だと思ってました。
こういう人型吸血鬼の“始祖”の名前だと〜。
菊池秀行先生の「ヴァンパイア・ハンターD」のドラキュラは一人だけでしたよね。

もちろん各作品ごとにドラキュラの使われ方が変わってて当然だとは思うんですが
ヘルシングワールドではどういう定義なんだろう。
吸血鬼化しても人間性・・・特に良心や道徳観、理性を失わないとか?
・・・いや、アル様はしっかり道徳観は根こそぎ捨て去ってる感じだし
そういうわけでもないのか・・・

ケダモノみたいな“グール”でなく知性を持った“ヴァンパイア”を生み出せる事とか?
・・・うーん、あのドイツの眼鏡の人とかもヴァンパイア作って従えてるしなあ。
謎です。そのうち描かれるのかな?

■「天体戦士サンレッド」について。
今回も面白かった!!
次回も倍増16Pで掲載予定だそうです。嬉しい!!

霧木先生の作品もチェックしました〜。
うん。ロマンチック青春グラフティーでした。
眼鏡キャラはいいですね〜。
ミスフルの凪さんとかも超好きです。
posted by 村瀬梨穂 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

TV版「コブラ」感想

何故だか仕事場のH女史が
「TV版コブラ」http://www.animax.co.jp/program/program.php3?naiyo=m_space_cobra
のDVD(それも全話)を持ってきて
「見る?」
と渡してくれたので休みを利用して一気見しました〜。

時折謎なH女史です。

で、内容の方ですが(一応ネタバレにご注意下さい。)
以前見た映画版のように
斜め30度の方向に突っ走っていく
という事もなく(それはそれで好きなんですが)
原作に沿った構成の上にキャラクターやストーリーは良い感じに膨らましてあって
ものすごく面白かったです。

特に映画版でもヒロインをしのぐ程の存在感だった
エル・ドライバー
・・・もとい、スノー・ゴリラのリーダー<サンドラ>様がTV版でも大活躍。
主人公の宿敵<クリスタル・ボーイ>の出番の軽く5倍は暴れまわっておりました。

わー、
ていうか、
TV版サンドラ様、

これ以上ないって位 エルたん。

強欲だわ

冷酷だわ

仲間裏切って殺すわ

剣振り回すわ

巨大化するわ

で大うけ!!
なんじゃこのミラクル相似型は!!

他の話も全部面白かったです。
B00005HPYL.09.LZZZZZZZ中央が噂の(??)女丈夫サンドラ様♪

ちなみにH女史は“ゴクウ”のビデオも持っているのだそうです。
なっ・・・;どのようにして入手を・・・
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1588991237/250-6363838-6545813



posted by 村瀬梨穂 at 06:31| Comment(4) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

3月後半の好きマンガ徒然

追っかけ漫画の感想を徒然と…
一言感想なのですが一応ネタばれ防止に白文字で。

「天体戦士サンレッド」
今回もすっっっ・・・ごく面白かった!!デス。
怪人さんの、サンレッドに立ち向かう時が一瞬だけカッコよくって
毎回応援してしまいマス。
今回の4コマなんですが、一番ラストの意味がちょっとわからなかったんですが・・・;
わからなくて悔しい…
きっと人に教えられて笑うネタじゃないのだろうし。
毎回驚きなのですが、怪人さんのバリエーションが半端じゃないんですけれど
湯水のように登場するんですけれど
すごいですね〜
早く単行本にならないかな。



「新世紀エヴァンゲリオン」
今回気のせいかちょっと線が雑なような…
とはいえ!お話は超盛り上がりの場面でした。
しかし〜
嗚呼、やっぱり最後にレイちゃんが見た人はゲンドウ…なのねえ〜(><
漫画版はもしかして、シンジ君になるのかな???
と思ってたのだけれど、やっぱりそこまで変えられないか〜。
カヲル君の涙が良かったです。
彼はアニメでほとんど表情を変えなかったので新鮮ですv


■「風魔の小次郎2」
「リングにかけろ2」
ヤバイ!この2作は見逃している!!
チェックしなきゃ…

「王家の紋章」
今月はお休み。
キャロルの事は然程心配はしていませんが
商人ハサンの活躍がもう少しありますようにと祈るばかり。

余談ですが最近再調査されたメンフィスのモデルの<ツタンカーメン王>、結局死因はあまり判明しなかったですね〜。
暗殺ではなかった?!って事でしたが、それだと小規模埋葬の仕方が気になりますよね。
やっぱり跡継ぎを残さなかったのが響いたのかな・・・。
ところで、今回の再調査でスキャンし直した事だし、御顔のCG復元とかはしないんでしょうか。野暮でしょうか…。


posted by 村瀬梨穂 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

好き漫画掲載雑誌の発売日徒然

さて3月です。
3月といえば・・・

■SBRプロローグ編の掲載が19日発売のウルジャンに掲載

って事で今からもう血湧き肉踊る気分です。
しかも今回は「主人公ジャイロ」のレース参加の経緯が綴られるはずです。 (予告編の文章からはそう見エタ)
荒木先生のネームは短編や各章盛り上がりにかけて何時もグッと来る美しい文章や画面構成で魅せてくれますから今回も期待が大です。
楽しみですねえ・・・

で、3月といえば他にも待ちに待った連載再開作品が目白押しです。
明日の5日には
■ビッグコミックオリジナルの「PLUTO」
が2ヶ月の休載を経てついに復活!!
永かった・・・(T▽T
SBRは自分の中で覚悟が出来てたのか、意識を飛ばすと言うか座禅を組んでるような気分で
気がせいて仕方がない・・・ってのがなかったんですが(寂しかったケド)
こちらのPLUTOは辛かったですよ!!
こんなに続きを待って辛かったのはファイブスターでいよいよヨーンが出るか否か?!
ってタイミングで3ヶ月位休載された衝撃以来。

さて、話はどこまで進むのでしょうか。
気のせいか主人公ゲジさんの影がどんどん薄まっていってる感じなのですが
今回出番はあるのか?!
ゲジさん!こうなったらオーストラリアに飛ぶしかない!!

・・・・更に他作品についてですが。
SBR掲載のウルジャンと同日発売だったはずの
■チャンピオンREDの
「風魔の小次郎2」
も掲載される予定だったような。
総司登場かもしれないですからねえ・・・チェックせねば。
出来れば味方・・・とまで言わずとも中立の立場でありますように〜。
あと老けてませんように。† (苦笑)

最後に
■ヤングガンガンの「天体戦士サンレッド」
アーマー・タイガーの回も面白かったなあ。サンレッドがヒモ生活なのはヒーローゆえに「覆面」だから定職に就けないとかなのかなあ。
・・・なんて思っていたら、新作掲載号本日発売?!
狽ーふげふーん!!
隔週発売ってやつなのかな?
ちゃんとチェックしてないと見逃しそう。
でも今日は見にいく暇ないよ…深夜抜け出すのも無理そうなのでPLUTOのチェックも明日昼以降になりそう…ちょっと残念。
posted by 村瀬梨穂 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

天体戦士サンレッド

最近大好きなマンガ

くぼたまこと先生の「天体戦士サンレッド」(ヤングガンガン連載中)
w3.bmphttp://kubotajirusi.hp.infoseek.co.jp/
ペットボトルを洗って捨てる悪の組織“フロシャイム”とチンピラヒーロー“サンレッド”の
殺伐としつつも心温まる物語(川崎市)

・・・ってなお話で
薄ハ白すぎっっ・・・で大好きです。くぼた先生の<線>も好き♪
ヤングガンガンが創刊された時から載っていて、最初のタイトルは
「気象戦隊ウェザースリー」でヒーローも3人いたんだけれど、いつの間にか単身ヒーロー物に。
早く単行本でないかなぁ。
posted by 村瀬梨穂 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

映画版「コブラ」の事

寺沢武一先生のマンガ「コブラ」の映画版を知人からビデオを借りて観させてもらいました〜。今まで映像版コブラはほとんど触れる機会がありませんでした。
先生ご自身はあまりこの映画に自分の手がかけられなくて残念だったという話を聞いた事があるので、どんな内容なのかドキドキ。むしろワクワク。(コラコラ!)

映画の内容ですが、すごいビックリ。

全然話が違う・・・!!

キャラクターとか、大まかな設定の一部
「ジェーン、ドミニク、キャサリン」の三つ子姉妹をめぐってコブラがすったもんだ
なのですが
もんのすごい変更っぷり。

リッキー・マーティンの「LIVIN'LAVIDALOCA」

郷ひろみの「GOLDFINGER'99」
になっちゃう位。←わかりにくい;

主なキャラクターをほとんど原作からスライドさせているのに活躍ベクトルが四方八方違うので
各キャラクターがどんな描かれ方をするのかが非常にスリリング。
一気に最後まで見ちゃいました〜。
アニマックス放映の録画ビデオのせいなのか女キャラがヌードになる度
胸のトップに★マークが付いてまわるのが気になってしょうがなかった
んですけれど(笑)

で!自分的チェキラ!!

買Rブラにエル・ドライバー登場!!! 

・・・なんて。原作で悪役ウーマンだった「サンドラ」の事なんですが
右目ないし背が高いしコブラを素手でボコる女傑だしってんで
買_リルさまーっっっ
なんて思わぬ萌え衝動が♪←・・・・・
s.bmpまんまエルたん

女性キャラの活躍が目立つ反面
肝心のコブラ=不死身無敵オステキさが30%減ってあたりが
唯一うーん、な所かな?って感じでしたが
自分的には結構面白かった、ですv
借りたビデオTVシリーズも入ってるんだよネエ〜
早く観なきゃ・・・
posted by 村瀬梨穂 at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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